6/23 ペット防災のセミナー参加

こんにちは‼☀

販売促進課の田村です♪

今回とってもためになるセミナーに参加してきました。

長くなりますが、目を通していただけたら嬉しいです。
何か皆さんの役に立つと思います…
 6月23日に愛玩動物飼養管理士のセミナーに参加してきました。
ペット防災の啓発活動について』というテーマでした。
埼玉県支所長である柏櫓廣美さんが講師でしたが、
上尾市は8年前から獣医師会の医師の方々が率先して活動をしているそうです。
それに比べて群馬は避難時ペットとの同行避難さえも場所がなく、
特に高崎市は今の段階ですが、
ペットの同行避難はしないという考えだそうです。
でも土曜日で仕事が休みの中、行政の方たちが3名も参加してくださいました。
その中には動物愛護センターのセンター長の方もいて
いずれは災害時の避難用シェルターを建てたいとのことでした( ¨̮ )

そして皆さんはVMAT(ブイマット)はご存知ですか?
恥ずかしい話ですが、
ペットを飼っていて愛玩動物飼養管理士の資格を持っていながら、
私はこのセミナーに参加するまで全く知りませんでした。
VMAT(ブイマット)とは動物専門の災害対策支援チームだそうです。
(良かったら検索してみてください)
獣医師、動物看護師、訓練士などから構成され、災害発生時に人命救助を妨げずに、
初期の被災動物の救出・保護活動を目指しています。
このチームは熊本地震でも活動を行っていて、福岡から始まり群馬。
そして今年の1月に大阪に支部設立をしたそうです。
こんなに素晴らしいチームがあるのに
今の群馬県の現状だと最大限に活かすのは難しいのかなと今回のセミナーで感じました。
そして災害が起こってからでは意味が無い。
だけどペットを飼っていない人は同行避難や同伴避難には、確実に反対をすると思います。
そういう人たちの理解を得るためにペットを飼っている人、一人一人が日常から
しっかりと躾やマナーを守っていれば受け入れてくれると実感しました。
私も今更ですが、中途半端になっていたクレート訓練や基本的な躾を見直そうと思います。
また環境省のホームページに改訂された
人とペットの災害対策ガイドライン』に詳しいガイドラインが載っています。
ですが、これはあくまでもガイドラインで決まりではありません。
そして同行避難と同伴避難についての違いもありますので、是非ご覧になってください。
最近、地震が頻繁にあるので他人事ではないなと思います。
人間が第一ですが、ペットも大切な家族です。
守ってあげられるのは、飼い主です。
お家の中でも迷子札などを付けておくと、万が一の時に役に立つと思います(*´꒳`*)
長文でしたが読んでいただき、ありがとうございました⋆*✩⑅◡̈⃝*
日本が動物に対してもっと理解ある、優しい国になりますように…

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